EDWARD GREEN/エドワードグリーン とハーフラバー

今回はごくごく簡単なというかライトなというか

レザーソールのデメリットとして認識されるものの1番は滑ることであると言っても過言ではないと思われる。
こればかりは底に革を使う以上どうしようもありません。これに勝る品格は今のところないので。

そのうえで、どうするかとなった時によく皆さんが使うラバーを貼るという手段。

今回はこれについて。

 

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ひとまず

After

とこのように、前半分とヒールのトップリフトを交換し滑りづらい仕様であります。
ソールの方に関しては通常土踏まずのラインは真っ直ぐなものですが、加工して丸いラインにしてます。ソールの立体感や土踏まずの仕上げ、靴の雰囲気からこちらになったのですが、この方が僕は見た目が好きです。使ったものはVibram社のもの。

昔のフィリップスのようなハーフラバーとヒールがどこかにないものかといつも思いますが、今でも作られている製品でコレだってものはありません。残念な事に。

そういえばフィリップスなどのパッケージを見たりすると

・stick a solesとか

・stick on soles

などと表記されていて、以前は特に何の疑問も抱かなかったのだけれど今更気になってきた次第なのであります。

何故にstick?

もうこのstick on solesが僕等でいうハーフラバー、ハーフソールとかのメニュー名のごとく(実際にそうなのかもしれない)使われていて、何でだろう何でだろうと思っていたら、何の事はない。

stickにはonと使うことで貼る、貼付けるという意味になるというそのままで。

stickといういと、棒とかそっち系の意味を想像してしまうため全然繋がりませんでしたがそういうわけでした。

しかし日本語でこのメニューというと裏貼りとか半貼りとか(ダセー)になってしまって、日本語でわかりやすくとか横文字ばっかりでルー大柴みたいにならないようにと思っても、このダサさには敵わないのでやはり当店では今までとおりハーフラバーソールで通そうと思います。なので宜しくお付き合いくださいませ。

というわけで、

今回の修理

アタッチ(つま先の減り補修)ハーフラバーソール ¥3996

ラバーヒール ¥3240

の計¥7236也

 

それではまた次回。

 

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