SCOTCH GRAIN/スコッチグレイン Vibram2055

たまたま再びスコッチグレイン、今回は・・・・

 

年末に書いたスコッチグレインのダイナイトソールへの交換

今回はパターンは違えど同じスコッチグレインでコバの色も同じ、ソールがVibram2055と同じようで違う仕様になりましたのでちょっと書いてみましょう。

あ、いかんbeforeを取り忘れたのでafterからとなります。

 

After

 

 

 

 

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ダイナイトとVibram2055の違いは?

ダイナイトとvibram2055、パターンは同じようなドットのあるものでとても似ています。

どこが違うのか。

まずは厚み

ダイナイトが約5mmに対してvibramは約6mm。だけどダイナイトの方がドットの突起の部分がより出ているかなぁという感じです。

これがダイナイト。

 

これがVibram。

 

ヒールは

 

左がVibramで8㎜、右がダイナイトで9㎜

後は釘打ちの為の穴が空いているかどうかとラバーの質感。

質感はダイナイトの方がマットで尚かつツルッとした表情をしているので高級感で言えば軍配が上がるのは異論がないと思います。

vibramは柔らかさと、ラバーの粘り具合がダイナイトよりあるので若干減りにくいような気がしていますが、両方を履き続けて比べた事がないのでそこは何とも言えません。作業時の削れ具合や触ったときの感触での印象であります。

値段は

ダイナイトソール ¥12960

Vibram2055 ¥10800

 

以上が2つのソールの主な違い。

考えている予算や触った感触や見た目の好み、使う状況など総合的に判断してみてください。

 

って書いているそばから、またスコッチグレインがソール交換で来ました。今度はレザーソールでの交換です。これはまたいつか。

 

それではまた次回。よい週末を〜

 

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